ゴリアテ教皇に誰が挑戦するか

2019年11月30日 icon_002200_16.pngTag: 金城 重博


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*霊感の言葉*

RH, September 16, 1862
神の上に自らを高める、罪の人(不法の者)によって仕立てられている法王教は、神の最大の敵である。

大争闘上44
偽りの宗教のあの巨大な組織は、サタンの権力が生んだ一大傑作であって、自分の意のままにこの地上を支配しようとする彼の努力の記念碑である。…教会はサタンの代理者であるローマの司教に忠誠をつくすに至った。

教会への勧告 409
日曜休業令の施行に対して準備ができていない。近づいて来る危険の前兆を見る時、目をさまして行動することがわれわれの義務である。…サタンが勝利し、真理は虚偽と誤びゅうに圧倒されるかのように見えるかも知れない。……神はご自分の力を表わすのに、いつも、神の民がサタンの働きから救われる見込みがないように見える窮地に陥った時をお選びになった。人間の困窮は神の好機なのである。

スタディーバイブル旧978 イザ59:13-17の注解:
キリストの初臨に先立つ世の状態は、再臨直前の世の状態と酷似している。同様の悪が存在し、サタンは同様の惑わしの力を人々の思いの上に現すであろう。彼は訓練された代理者を働かせ、強力な活動をするように動かしている。彼は、みくらの土台である神の律法を投げ捨てるために、命の君に敵対して、最後の戦いにつく人間の代理者から成る軍隊を確保している。サタンは、自ら主張している通りの者—この世の君、また勝利は彼のものであること—であることを人々に信じ込ませるために、奇跡を演じてみせる。彼は神に忠誠な人々に力を向ける。(Letter43,1895年)。

福音宣伝者25 
世界のおそろしき状態を見ると、キリストの死はほとんど無益の業にして、サタンが凱旋したかの如く思えるかも知れません。実際この地上の住民の大多数は敵に服従してしまいました。しかし私どもは欺あざむかれませんでした。いかにもサタンが勝利を得たように見えるに拘かかわらず、キリストは天の聖所と地上において、その聖業みわざを進行せしめつつい給います。

実物教訓98
こうして、復活なさった救い主の喜ばしい知らせは地の果てまでも伝えられた。教会は、全地から集まる改宗者の群れで満ち、信者は、悔い改めを新たにし、罪人もクリスチャンと共に、高価な真珠を求めた。「彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる」 という予言は成就したのである(ゼカリヤ書12:8)。すべてのクリスチャンは、お互いの中に、神のあわれみと愛のみかたちを認めた。皆は一つの事を考え、一つの目的に徹し、すべての人の思いも一つになった。信者の唯一の願いは、キリストに似た品性をあらわし、キリストの王国の拡張のために働くことであった。……このような光景は、もう一度大きな力をもって再現される。ペンテコステの日の聖霊の降下は、はじめの雨であった。しかし、後の雨は、いっそう豊かに降りそそぐことであろう。聖霊は、わたしたちが聖霊を求めて、受けることを待っておられる。聖霊の力によって、キリストの完全なみかたちが、もう一度、あらわれなければならない。

祝福の山44
ペンテコステの当日、聖霊が注がれたその結果はどうであったろうか。…福音に最も激しく反対していた人々もその擁護者になった。「彼らの中の弱い者も・・・・ダビデのようになる。
またダビデの家は・・・・主の使のようになる」という預言が成就した(ゼカリヤ書12:8)。どのクリスチャンもみな、お互いのうちに神の愛と慈善心があらわれているのを見た。ただ一つの関心が支配し、一つの対象を求める熱意が他のすべてをのみこんだ。信徒の望みはキリストのご品性に似たものとなることであり、神の国を発展させるために働くことであった。

ミニストリー469
自我はわたしたちの最も恐るべき敵であって、どういう形の悪も、聖霊に制せられていない人間の情欲に比べると、それほど有害な影響を品性に及ぼさないのである。また勝つことができた他のどんな勝利に比べても、自己に打ち勝つ勝利ほど尊いものはない。

青年への使命128
このような人は、人の当面しなければならない最大の敵すなわち自我を征服します。
クリスチャンの高潔について最大の証拠は自制心です。悪口のまっただ中にあっても動揺しない人は神の英雄の一人です。


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