御霊を受けるために-その②

2020年2月8日 icon_002200_16.pngTag: 池宮城 義浩


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*霊感の言葉*

セレクテッド・メッセージ195
「(1895年)5月25日の安息日、ノース・フィツロイのホールでの集会はすばらしいものでした。私はその安息日に教会で話すことになっていることを知っていましたが、不幸にも集会の数日前ひどい風邪を引いてしまい、声がすっかり枯れてしまったのです。それで、この約束を取りやめてもらいたい、という気持ちになりました。しかし、これが私にとって唯一の機会であったので、私は、『会衆の前に出て行けば、主は私の熱心な祈りを聞いてくださり、私の声の枯れたのを取り去り、メッセージを人々に伝えることができるようにしてくださると信じる』と心の中で言いました。私は天の父の前に、『求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。・・・・・・このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天の父はなおさら、求めて来る者に聖霊を下さらないことがあろうか』(ルカ11:9,13)という約束を持ち出しました。
神のみ言葉は確かです。私は求めました。そして人々に語ることができるようにしてくださることを信じました。私は聖書のある部分を選びましたが、語ろうとして立ち上がった時、その聖句は私の心から取り去られ、私はペテロの第二の手紙一章から話すように印象を受けました。主は私に神の恵みの価値について特別に自由に語れるようにしてくださいました。・・・・・・私は聖霊の助けによって、明瞭に力強く語ることができました。」

大争闘下260
「約六千年近くも続けられてきたキリストとサタンとの間の大争闘は、まもなく終わる。そこでサタンは、キリストが人間のためにしておられる働きを妨げる努力を倍加し、魂を彼のわなの中に捕えておこうとする。救い主の仲保のお働きが終わり、もはや罪のための犠牲がなくなってしまうその時まで、人々を悔い改めさせず、暗黒の中に閉じこめておくことが、サタンのめざすところである。」

国と指導者下116
「王の脅迫はむだであった。王はこの人々の、宇宙の王なる神に対する忠誠を曲げさせることはできなかった。彼らは先祖の歴史から、神に従わないことは不名誉と不幸と死という結果を招くことを学んでいた。また主を恐れることは知恵のはじめであり、すべての真の繁栄の基礎であることを学んでいた。彼らは炉に直面しても冷静に言った。『ネブカデネザルよ、この事について、お答えする必要はありません。もしそんなことになれば、しこれがあなたの決定であれば)わたしたちの仕えている神は、その火の燃える炉から、わたしたちを救い出すことができます。また王よ、あなたの手から、わたしたちを救い出されます』(ダニエル3:16,17)。彼らの救いによって神に栄光が帰せられるということを宣言したときに、彼らの信仰は強化された。そして彼らは神に対する絶対的信頼に基づいた大いなる確証をもって、『たといそうでなくても、王よ、ご承知ください。わたしたちはあなたの神々に仕えず、またあなたの立てた金の像を拝みません』とつけ加えた(ダニエル3:18)。」

患難から栄光へ上31
「こうした準備の日々は、深く心をさぐる日々であった。弟子たちは霊的な不足を感じ、救霊の働きをするのにふさわしい者となることができるように、聖油が注がれることを祈り求めた。彼らは自分たちのために祝福を求めたのではない。彼らは魂の救いという重荷を負っていた。弟子たちは、福音が世に宣べ伝えられなければならないことを悟って、キリストが約束された力を求めたのである。」


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