イエス・キリストの系図-マタイとルカの違い

2020年2月22日 icon_002200_16.pngTag: 花城 健


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*霊感の言葉*

ルカ24:44
…モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたし(イエス)について書いてあることは、必ずことごとく成就する。

サムエル下7:12、13
あなた(ダビデ)が日が満ちて、先祖たちと共に眠る時、わたしはあなたの身から出る子を、あなたのあとに立てて、その王国を堅くするであろう。彼はわたしの名のために家を建てる。わたしは長くその国の位を堅くしよう。

ローマ1:3
…御子は、肉によればダビデの子孫から生れ、

2テモテ2:8
ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。

創世記12:1-3、7
時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。… 時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。アブラムは彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。

ガラテヤ3:16
さて、約束は、アブラハムと彼の子孫とに対してなされたのである。それは、多数をさして「子孫たちとに」と言わずに、ひとりをさして「あなたの子孫とに」と言っている。これは、キリストのことである。
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ヘブル2:14、16-18''
このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、…[欽定訳]確かに、彼は天使たちの性質とることはしないで、アブラハムの子孫をとられた。そこで、イエスは、神のみまえにあわれみ深い忠実な大祭司となって、民の罪をあがなうために、あらゆる点において兄弟たちと同じようにならねばならなかった。主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである。

ピリピ2:6、7
キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず

ローマ8:3
…神は…御子を、罪の肉の様で(in the likeness of sinful flesh)罪のためにつかわし、肉において(in the flesh)罪を罰せられたのである。

アドベンチスト・ホーム131
「肉」「肉体的な」また「肉体的欲望」という言葉は、低い堕落した性質を総括している。肉体はそれ自体神のみこころにさからって行動することはできない。

ヘブル6:17、18
そこで、神は、約束のものを受け継ぐ人々に、ご計画の不変であることを、いっそうはっきり示そうと思われ、誓いによって保証されたのである。それは、偽ることのあり得ない神に立てられた二つの不変の事がらによって、前におかれている望みを捕えようとして世をのがれてきたわたしたちが、力強い励ましを受けるためである。


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