もう一度預言せねばならない今

2020年1月11日 icon_002200_16.pngTag: 花城 健


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*霊感の言葉*

エゼキエル3:3-7
 そして彼はわたしに言われた、「人の子よ、わたしがあなたに与えるこの巻物を食べ、これであなたの腹を満たしなさい」。わたしがそれを食べると、それはわたしの口に甘いこと蜜のようであった。彼はまたわたしに言われた、「人の子よ、イスラエルの家に行って、わたしの言葉を語りなさい。わたしはあなたを、異国語を用い、舌の重い民につかわすのでなく、イスラエルの家につかわすのである。すなわちあなたがその言葉を知らない、異国語の舌の重い多くの民につかわすのではない。もしわたしがあなたをそのような民につかわしたら、彼らはあなたに聞いたであろう。しかしイスラエルの家はあなたに聞くのを好まない。彼らはわたしに聞くのを好まないからである。イスラエルの家はすべて厚顔でまた強情である。

TM 214(聖霊に導かれて・上・267、268ページ)
 どうか、エゼキエル書3章を注意深く読んでいただきたい。我々は神に全く信頼することを学び、義の内に真理を保持するすべての器を主なる神は必要とされることをいつでも心に留めなければならない。我々はキリストの働き人として、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」と世に宣言しつつ、カルバリーの十字架を眺めて立つべきである。第三天使の使命を人間の声で宣べ伝えるべきであり、それは力と栄光を伴って世界に出て行くはずである。

黙示録10:9-11
 そこで、わたしはその御使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜のように甘い」。わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった。その時、「あなたは、もう一度、多くの民族、国民、国語、王たちの前で(欽定訳)、預言せねばならない」と言う声がした。

5T454 
 最後の警告は、「多くの民族、国民、国語、王たち」の前で宣言されなければならない。そして約束は次のように与えられている。「見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

初文420、421
 わたしは、一群の人々がしっかりと守られて堅く立ち、確立された教団の信仰をぐらつかせようとする人々には目もくれないのを示された。神は彼らをごらんになってよみされた。わたしは、第一、第二、第三の天使による三段階の使命を示された。わたしにつきそっていた天使は言った。
「この使命をすこしでも変える者はわざわいだ。この使命を本当に理解することが非常に大切だ。魂の運命は、この使命をどう受け入れるかにかかっている」。わたしはふたたび三重の使命を示され、神の民がどんなに高い代価を払ってその経験を得たかを示された。それは多大な苦難と激しい戦いを経て得られたものだった。神は、彼らを一歩一歩みちびいて、ついに彼らを動くことのない固い土台の上に置かれたのである。

初文423、424 
 第一の使命を拒んだ者は、第二の使命からも益を受けることができなかった。夜中の叫びによって、人々は、信仰によってイエスとともに天の聖所の至聖所に入る準備をなすべきであったが、その夜中の叫びも役には立たなかった。初めの二つの使命を拒んだために、理解力の暗くなった彼らは、至聖所に至る道を照らしている第三天使の光を見ることができなかった。名目的諸教会は、ユダヤ人がイエスを十字架につけたように、これらの使命を十字架につけ、そのために彼らは、至聖所へはいる道を知らず、そこにおられるイエスの仲保の恵みを受けることができないことを、わたしは見た。彼らは、無益な犠牲をささげていたユダヤ人のように、イエスが去ってしまわれた部屋に向かって、彼らの無益な祈りをささげている。そして、この欺瞞に満足したサタンは、宗教的性格を装って、彼の力としるしと奇跡を行い、これらの自称クリスチャンたちの心を、彼自身に引きつけ、しっかりと彼のわなに捕らえてしまうのである。


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