「令和」を聖書から考える

2019年5月4日 icon_002200_17.pngTag: 金城 重博


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*霊感の言葉*

“人々はますます新国際秩序の必要に気づき始めている…” ヨハネ・パウロ II世、世界平和の日、説教1月1日, 2004

「新世界秩序、それは偉大な思想である。それぞれ異なった国々が、人類の共通の志望である平和、安全、自由、そして立法の法則を達成するために、共に同じ目的のために寄り集まるのである。……それは我々の手の届くところにある。合衆国だけが論議的な立場と、また、それを支持するための手段を備えている」ブッシュ大統領(父)、ロスアンゼルス・タイムズ、1991年2月18日

「真に偉人の一人、ヨハネ・パウロ2世に栄誉を与える最上の方法は、彼の教えをまじめに受けとめ、彼「真に偉人の一人、ヨハネ・パウロ2世に栄誉を与える最上の方法は、彼の教えをまじめに受けとめ、彼の言葉を聞き、彼の言葉と教えをこのアメリカにおいて実行に移すことである。」パトリシア・ザポア カトリックニュースサービス2001/3/24 ブッシュ大統領(息子)

「陸と海の災害、不安な社会情勢、戦争の警報は不吉であって、接近しつつある最大規模の事件を予報している。悪の力は、その勢力を結集し、強化している。最後の大危機を引き起こすため、彼らは力を増強しているのである。間もなく一大変化が、この世界に起こるのであり、しかも最後の動きは急速である。」9T11 前途の危機1最終時代の諸事件1

バビロンは、すべての国民に彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲ませるであろう。すべての国家が関与する。この時について、預言者ヨハネは宣言する[黙示録18:3-7、17:13,14を引用]。「彼らは心をひとつにしている」。連合組織の全世界的な同盟、一大和合、サタンの軍隊の連合体が起こるであろう。「そして、自分たちの力と権威とを獣に与える」。こうして法王制によって明らかにされたように、良心の命ずるところに従って神を礼拝する自由である宗教自由に反対する同じ専横で圧制的な権力が明らかにされる。このような権力が法王制によって過去に明らかにされたのは、ローマカトリックの教義の宗教的な典礼や儀式を守ることをあえて拒否する者たちをローマカトリック教会が迫害した時であった。―3SM 392(1891年)

われわれは、どのような時代にもなかったような危機の門口に立っている。火事、洪水、地震、戦争、流血などの神の刑罰は、続々とくだっている。―国上245(1914年編集)最終時代の諸事件1

神の日は、神を信じない者に不意にやって来る。生活はいつもと変わりなく続き、人々は快楽にふけり、事業や商売や金もうけに熱中し、宗教家が、世界の進歩と知識の増加を賞賛し、人々が偽りの安定に眠りをむさぼっているとき、そのときに、真夜中の盗人が不用意な家に忍び込むように、突然、滅亡が軽率で神を信じない人々に臨む。「そして、それからのがれることは決してできない」(1テサロニケ5:3)。―大上27(1911年)


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