ユダヤ人の歴史 パート2

2019年7月27日 icon_002200_16.pngTag: 城間 祥達


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*霊感の言葉*

ローマ4:13
「なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく 、信仰の義によるからである」

ローマ10:12
「ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。」

マタイ23:13、15
「あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない。…偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする。」

イザヤ2:22
「あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか。」

ミカ3:9-11
「ヤコブの家のかしらたち、イスラエルの家のつかさたちよ、すなわち公義を憎み、すべての正しい事を曲げる者よ、これを聞け。あなたがたは血をもってシオンを建て、不義をもってエルサレムを建てた。そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司たちは価をとって教え、その預言者たちは金をとって占う。しかもなお彼らは主に寄り頼んで、『主はわれわれの中におられるではないか、だから災はわれわれに臨むことがない』と言う。」

申命記8:12-14、17、19
「あなたは食べて飽き、麗しい家を建てて住み、また牛や羊がふえ、金銀が増し、持ち物がみな増し加わるとき、おそらく心にたかぶり、あなたの神、主を忘れるであろう。……あなたは心のうちに『自分の力と自分の手の働きで、わたしはこの富を得た』と言ってはならない。もしあなたの神、主を忘れて他の神々に従い、これに仕え、これを拝むならば、――わたしは、きょう、あなたがたに警告する。――あなたがたはきっと滅びるであろう。」

各時代の希望中巻257
「アブラハムの子孫ということは、名や血統によらず、品性が似ていることで証明された。同じように使徒の継承は、教会の権威を引き継ぐことにあるのではなくて、霊的な関係にあるのである。使徒たちの精神、彼らが教えた信念と真理の教えとを原動力とする生活―これが使徒の継承の真の証拠である。」

人類のあけぼの上巻208
「キリストは羊を救うために、ご自分の命を捨てられた。そして、彼は、彼の牧者たちに、このように表現された 愛を彼らの模範としてお示しになる。しかし、「羊が自分のものでない雇人は」群れに対して真の関心をいだいていない。彼は、ただ利益のために働くのであって、自分のことしか考えない。彼は、ゆだねられたものの益ではなくて、自分の利益を図る。そして、危険が 迫ってくると、群れを捨てて逃げてしまう。」

清められた生活13、14
「ユダヤ人はそのような生き方を称賛しませんでした。彼らはキリストの宗教を価値のないものとみなしました。それが彼らの信心の基準に合致しなかったからです。彼らはキリストが精神と品性において宗教的でないと考えました。なぜなら、ユダヤ人の宗教が見せびらかし、公の場で祈ること、外見のために慈善行為をすることにあったからです。……自分たちには罪がないということをすべての人に知ってもらいたかったのです。

しかしキリストの生き方はこれとは全く対照的でした。彼は利益も名誉も求められませんでした。キリストの素晴らしい癒しの行為はできるだけ静かな方法でなされました。」

伝道下巻342
「ユダヤ人の中から、多くの人が回心します。これらの回心者は主の道を整え、荒れ野に私たちの神のために道筋をまっすぐにするのを助けます。回心したユダヤ人は将来、私たちの君、キリストを受け入れるための大いなる準備をする上で重要な役割を果たします。」


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