聖霊の賜物

2019年7月6日 icon_002200_16.pngTag: 池宮城 義浩


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*霊感の言葉*

教会への勧告357
「福音宣伝をこれほど無力にしているのは御霊の不在である。学識、能力、雄弁、あらゆる先天的、後天的な才能を持っていても、神の御霊のご臨在なしには、だれの心をもとらえることはできないし、一人の罪人も、キリストにみちびかれることはない。しかし逆に、彼らがキリストにつらなり、霊の賜物を受けるならば、最も貧しい、最も無学な弟子であっても、人々の心を動かす力を持つのである。…」

セレクテッド・メッセージ207
「偉大な教師キリストは、限りなく多くの種類の主題を持っておられましたが、最も多く語られたのは聖霊の賜物についてでした。この賜物によって、彼は何というすばらしいことを教会のために預言されたことでしょう。それなのに、今一番考えられていない問題は何でしょうか。どんな約束が一番成就されていないでしょうか。聖霊について、たまにしか語られません。いつも後回しになってしまいます。」

患難から栄光へ上48-50
「聖霊は人々に罪を認めさせ、義の標準を心に示してから、この世のものに対する愛着を取り除き、魂を聖なる事物への願望で満たす。『あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう』と、救い主は言われた。もし人々が作りかえられることを望むならば、全人格のきよめがなし遂げられるであろう。み霊は神に関する事柄を取り、それを魂に刻みつける。み霊の力によっていのちの道は明らかにされ、そこではだれも過ちをおかす必要がない。」

患難から栄光へ52
「しかし、今日、神の教会の信徒たちは、すべての霊的成長の源であられる神との強いつながりを持っていなければ、刈り入れの時に備えていることにならないであろう。彼らは絶えずランプの芯を切りそろえて、燃やしていなければ、いざというときに特別の恵みにあずかることができない。

恵みを絶えず新たに受けている者たちだけが、日常の必要に応じて、また力を用いる彼らの能力に応じて、力を受けるであろう。霊的な力が特別に賦与されて、やがて救霊のために驚異的な装備を受ける時が来るのを待ち望むのではなく、彼らは、神の御用にふさわしい器としていただくために、日ごとに神に従っている。彼らは手の届く範囲にある奉仕の機会を毎日利用している。家庭の地味な仕事をしていても、あるいは、有用な社会の職場にいても、どこででも彼らは主のためにあかしを立てている。」


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