わたしを愛するか

2014年1月11日 icon_002200_16.pngTag: 池宮城 義浩


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  1. 私たちの常識は、時として非常識になる。
  2. キリストから離れるとき、私たちの働きには収穫がない。しかし、キリストがそばにおられるときに成功がある。
  3. あふれるばかりの魚を集められた神は、世界の大群衆の中から多くの人を呼び集めることができる。
  4. キリストにつながる必要性。
  5. 多様性の一致。
  6. 「イエスを愛する心」の必要!

ルカ5:1さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、5:2そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。5:3その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。5:4話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われた。5:5シモンは答えて言った、「先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」。5:6そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚の群れがはいって、網が破れそうになった。5:7そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。5:8これを見てシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ伏して言った、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です」。5:9彼も一緒にいた者たちもみな、取れた魚がおびただしいのに驚いたからである。5:10シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネも、同様であった。すると、イエスがシモンに言われた、「恐れることはない。今からあなたは人間をとる漁師になるのだ」。5:11そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。

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