良心の自由の危機
2017年12月16日 Tag: 池宮城 義浩
Tag: クリスチャン生活
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*霊感の言葉*
ローマ14:2-23
「14:2ある人は、何を食べてもさしつかえないと信じているが、弱い人は野菜だけを食べる。14:3食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者をさばいてはならない。神は彼を受けいれて下さったのであるから…14:5また、ある人は、この日がかの日よりも大事であると考え、ほかの人はどの日も同じだと考える。各自はそれぞれ心の中で、確信を持っておるべきである。14:6日を重んじる者は、主のために重んじる。また食べる者も主のために食べる。神に感謝して食べるからである。食べない者も主のために食べない。そして、神に感謝する。…14:13それゆえ、今後わたしたちは、互にさばき合うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨げとなる物や、つまずきとなる物を兄弟の前に置かないことに、決めるがよい。…14:15もし食物のゆえに兄弟を苦しめるなら、あなたは、もはや愛によって歩いているのではない。あなたの食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼のためにも、死なれたのである。…14:20食物のことで、神のみわざを破壊してはならない。すべての物はきよい。ただ、それを食べて人をつまずかせる者には、悪となる。14:21肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。14:22 あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。14:23しかし、疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる。すべて信仰によらないことは、罪である。」
ピリピ 1:9-10
「1:9わたしはこう祈る。あなたがたの愛が、深い知識において、するどい感覚において、いよいよ増し加わり、1:10それによって、あなたがたが、何が重要であるかを判別することができ、キリストの日に備えて、純真で責められるところのないものとなり、」
MS 43,1908年
「…クリスチャンとして我々は、成長して目に見えるようになる義、すなわちイエス・キリストが我々の世界におられたときに表された彼のご品性という義を持つべきである。」
RH 1891年10月13日
イスラエルの罪は今日の罪―[イザ58 : 1-4を引用]。「…この警告がイザヤに与えられた当時のヤコブの家は、日々神を求め、神の道を知ることを喜ぶ、非常に熱心な民であるかのように見えた。だが現実には、彼らは生意気な自信に満ちていた。彼らは真理の中を歩いていなかった。善、憐れみ、愛は実行されていなかった。自分たちの罪を悲しんでいるように見えながら、彼らは誇りや貪欲を抱いていた。彼らは、そのような外見上の謙遜を表していたまさにその時に、自分たちの下の者や雇い人に厳しい労働を要求していたのである。彼らは自分たちがした良いことすべてを高く評価したが、他の人々の奉仕にはごく低い評価を与えた。彼らは貧しい人々を無視し、圧迫した。また彼らの断食は、ただ自分で自分のことをよく思う気持ちを高めるだけのものであった。
同じ性質の罪が今日我々の間にあり、教会に神の叱責をもたらしている。そのような罪が見られる所ではどこでも、断食と祈りの時期が真に必要である。しかし、それにはまじめな悔い改めと決定的な改革が伴わなければならない。そのような魂の悔い改めがなくては、断食の時はただ悪事の罪を増すだけである。主は、神が選ばれる断食、神が受け入れられる断食を、特別に定めておられる。それは、悔い改め、献身、真の敬虔のうちに、神の栄光という実を結ぶ。[イザ58 : 6,7を引用]
神が選ばれる断食には、憐れみ、優しさ、同情が働く。貪欲は捨てられ、ごまかしや圧迫は悔い改められて、放棄される。権威と感化はすべて貧しい者や虐げられた者を助けるために用いられるであろう。」
キリストの実物教訓64,65
「まかれた種が収穫をもたらし、それがまたまかれて、収穫はさらに増し加わっていく。わたしたちと他人との関係においても、この法則があてはまる。どの行為、どのことばも実を結ぶ種である。情け深い心からの親切、服従、自己犠牲などの行為は、他の人びとの心の中にふたたびはえ出て、それが彼らによって、また、他の人びとの心の中にまかれるのである。同様に、ねたみ、悪意、争いなどは、『苦い根』となってはえ、多くの人を汚すのである(ヘブル12:15)。そして、この『多くの人』 は、どれだけ多数の人びとを毒することであろう。こうして、善と悪の種まきは、現世ならびに永遠にわたって続くのである。」
大争闘下320
「アメリカ合衆国の憲法は、良心の自由を保証している。これ以上貴重で根本的なものはない。法王ピオ9世は、1854年8月15日の回勅の中で『良心の自由を擁護するという不合理で誤った教理あるいはたわごとは、きわめて有害な誤謬、すなわち、国家にとってほかの何よりも恐れねばならない病毒である』と言った。同じ法王は、1864年12月8日の回勅の中で、『良心の自由と、宗教上の礼拝の自由を主張する者』また『教会は暴力を用いてはならないと主張するすべての者』をのろった。」
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